『Love Song』登場人物紹介
新城正人(しんじょうまさと)
ミュージシャンを夢見る二十歳。
高校卒業後に上京してストリートミュージシャンをしながら音楽界進出を夢見ているが限界を感じている。
夢を諦めかけたその時にショウに出会って再び夢を追う事を決める。
性格は意外と几帳面であり、狭い部屋を効率よく使用している。
ショウ
正人が出会った記憶喪失の青年。
精錬された声は人々の心の中を優しく撫で、感動を与える。
歌うという行為に執着がある。
神代陽子(かみしろようこ)
市内の大学に通う二十歳。
街でカツ上げにあっているショウを見て助け出す。
性格は勝気で、しかし繊細な物を持っている。
ショウの持つ透明な心に触れて引かれていく。
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